【クラシック】NHK交響楽団 第1689回定期公演 戦争レクイエム シャルル・デュトワ NHKホール 2012/12/10

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今日は、N響&デュトワの「戦争レクイエム」に行ってきました♪

店名の口コミ評価:Google 点/5.0点

最終更新日:2012/12/10
訪問日:2012/12/10

【NHK交響楽団 第1689回定期公演】

 

指揮:シャルル・デュトワ

【プログラム】

ブリテン 戦争レクイエム

ソプラノ:タチャーナ・パヴロフスカヤ

テノール:ジョン・マーク・エンズリー

バス  :ゲルト・グロホウスキ

合唱  :東京混声合唱団

NHK東京児童合唱団

 

デュトワさんのプログラムは結構マイナーな大作が多いので、

ちゃんと生で見てみたくて前の方の席を奮発(σ゚∀゚)σ

 

でも、前の方過ぎて・・・

NHKホールは舞台が高い位置にあるから、

オーケストラはチェロ軍団しか見えませんでした(T_T)

 

どおりで、売れ残っているはず^^

音も、頭の上を通り過ぎていく感じで、

レクイエムだけに、途中何度も意識を失った・・・(-_-)zzz

 

それでも、男女100人くらいの合唱団と、児童合唱団等、迫力は十分でした♪

子どもたちは、カーテンコールで出てきたけれど、

初めは姿が見えずに子供合唱団の声は録音?と思ってしまった。

教会だと、2階のバルコニーで歌うところなんだけど、

バルコニーはないので舞台そでで歌ってたようです。

 

今回は、1曲で1時間30分オーバーだったので、

途中休憩なし。

N響の定期公演は平均年齢が高い会場だけに、何度も注意を呼びかけていた。

 

デュトワさん本人は、

とっくに70歳を過ぎているのに、

ピョンピョンハネっぱなしで、

やっぱり指揮者はタフだね~。

 

ソロの歌手の人たちもとても良かった。

特に左右の人。

 

ソプラノの人は、淡い紫と金の桜の刺繍がしてある

振袖風ドレスを着ていて、素敵だった。

 

歌詞が英語というのもクラシックでは珍しいが

(英国人作曲家なので当たり前なんだけど)

Rは巻き舌で古典風?に歌っているので、

違和感なし。

 

家に帰ってきてから、復習用に聴くのもまた楽しみ。

原宿駅に向かうと、

表参道のイルミネーションがきれいだったわぁ♪

 


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投稿者: 足のつぼ

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